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本園の教育目標
聖書に基づくキリスト教保育の実践により、神と人とを信じ・望み・愛するいのちを養い育てる。
- 本年度の重点的取り組み目標・計画
- キリスト教保育の確立。
- 子どもの自発性・主体性を重んじ「遊び」を大切にする保育。
- 動植物に触れ、自然への畏敬を育む保育。
- 子ども・親・教師が一体となった総合的保育。
- 評価項目の達成及び取り組み状況
- 教師同士の意思疎通を図り、全体を見渡せる保育を実現させる。
(教師ミーティングを欠かさず行い、保育をより充実させることができた)。
- 保育の質の向上・維持のため、積極的に諸研修に参加する。
(園として三つの研修に参加することができた)。
- 保育における安全性の確立。
(子どもに怪我のないよう、常に目を行き届かせる)。
- 障がい児と健常児が共に生きる保育を実現させる。
(補助教員を配置し十分な配慮を行うことができた)。
- 園運営の長期的ヴィジョンを立てる。
(園児数増加のため、様々な取り組みを行った)。
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学校評価の具体的な目標や計画の総合的な評価結果
取り組むべき課題を園として分かち合い、共有し、問題意識を明確化させることができた。
- 今後取り組むべき課題
- 園内研修の充実。
(園内における学習会、ケーススタディ等の実施を企画する)。
- 特別支援教育の更なる取り組み。
(障がい児への配慮が今後ますます求められることへの対応)。
- 園運営の確立。
(今後も、園児数を増やすための具体的な取り組みを続ける)
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学校関係者の評価
特に指摘する事項はなく、妥当であると認められる。
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財務状況
本部による監査、教会による監査により、適正に運営されていると認められる。