わたし達の北見のぞみ幼稚園のホームページへようこそ!
幼稚園という言葉は、わたし達の生活にしっかり根を下ろし、馴染み深いものになっています。しかし、この言葉の歴史は新しくて明治初期にドイツ語のKindergartenキンダーガーデン(フレーベルの造語で、そこに思い描いたイメージは幼な子の命が輝き、咲き満ちる園)の翻訳語として登場した新語なのです。
わたし達の幼稚園では、フレーベルが、このKindergartenという言葉に込めたイメージを大切に、下記の『北見のぞみ幼稚園の教育方針』をたて、日々の保育活動を展開しています。
幼稚園それは、日々を感性で生きている子ども達にとって、ありのままの自分が受け入れられるところであり、毎日がドキドキ・ワクワク・イキイキするような楽しい体験の宝庫と言えるでしょう。また、大人にとっても、その様な子ども達の世界にそっと入れてもらうことにより、日々現実の中で何時しか身に付いてしまったアカやサビが落ち、かつて持っていた感性をリフレッシュ出来るところであり、子育て文化の根幹である親心を耕す貴重な場所となっています。聖書には、「幼な子の様にならなければ、天国には入れない」とあります。また、詩人ワーズワースは「子どもは大人の父である」といいましたが、なかなか含蓄のある言葉ですね。
このホームページには、北見のぞみ幼稚園の子ども達の世界と、父母の方々や教師達の篤い思いがいっぱい詰まっておりますのでお楽しみ下さい。
また、「百聞は一見にしかず」と申します。ぜひ、見学にもおいで下さい。
お待ちしております!
北見のぞみ幼稚園 スタッフ一同